新車購入する場合、いつの商談がもっともお得に購入できるのか?

たとえば平日と土日はどっちがいいの?

新人営業マンか、ベテラン営業マンかどちらが値引が大きいの?

それぞれの選択で、新車を購入するなら、どっちの商談がいいのかについてお話します。




<目次>
・商談する日は、平日か土日かどっちがいいの?

・商談するのにベストな時間帯は、朝一番それとも閉店間際

・新車を購入するなら、新人からそれともベテラン営業マンから?

・ディーラーの所在地は市街地か郊外かどっちか値引が多い?

商談する日は、平日か土日かどっちがいいの?

ディーラー都市伝説では、平日より週末イベントのほうが値引き条件はいいとも言われていますが、それは好条件が出やすいだけであり、平日と値引きが大きく異なることはありません。

またモノは考えようで、来店客の多い週末ではセールスマンもできるだけ多くのお客と商談したいし、馴染み客などとの商談のアポイントが入っていることも多いので巻き気味に商談を進めてきます。

そのような忙しいなかでは、新車のような高額商品の購入を決められないという人も多いはずです。

そこでおすすめなのが平日商談です。

セールスマンも仕事に余裕があるので、じっくり時間をかけた商談も可能です。

週末ほど値引きが出ないとも言われますが、新車が欲しいという人が目の前にいれば、本気で商談するのは当たり前です。

週末並みの値引き拡大は十分期待できるのです。

【結論】
お互い時間に余裕ある平日商談はおすすめだ!




商談するのにベストな時間帯は、朝一番それとも閉店間際

新車販売の世界はけっこう縁起を担ぐ業界とも言われています。

商談客の多い週末イベントなどでは、朝一発目のお客さんから注文をもらい、その日に弾みをつけたいというセールスマンもいるようです。

となれば、値引き条件も拡大しやすいです。

しかもやはり開店直後にわざわざ店を訪れるのだから、購入意欲はかなり高いとも判断されます。

その意味でも朝一番はねらい目です。

一方で閉店間際もねらい目です。

夕方になってもその日の販売目標にまったく達していないといったタイミングでフラっと店を訪れたお客はまさに千客万来状態です。

エース級のセールスマンが応対に出て、あっという間に好条件が提示される可能性も十分高いです。

ただ夕方までに目標達成していれば、取り付く暇もない状態となります。

より確実という点では開店直後のほうがおすすめである。

【結論】
より確実なという意味では 開店直後の朝一番商談

新車を購入するなら、新人からそれともベテラン営業マンから?

百戦錬磨のベテランセールスマンのほうが、引き出しも多いので値引き条件が拡大しやすいというのがおそらく一般的な認識でしょう。

ただベテランセールスマンは意外にガードが固いです。

ベテランセールスマンは過去に販売しだ管理ユーザーを大量に抱えています。

そのため販売活動のメインは管理ユーザーヘの代替え促進や、管理ユーザーからの紹介となってきます。

気心の知れたなかでの商談となるので、値引きはそれほどシビアに拡大はしません。

その点若手セールスマンは管理ユーザーが少なめで、フリーで来店したお客との商談がメインとなります。

人間関係が構築できていないなかでの商談なので、自ずと値引きが荒れることも多いようです。

店長なども若手はテクニックが未熟なのはわかっているので、値引き条件の拡大は若手のほうが期待値は高いのである。

【結論】
商談テクニックが苦手な分、若手は値引拡大しやすい

ディーラーの所在地は市街地か郊外かどっちか値引が多い?

ここ最近はバイパス沿いなどの郊外に広い敷地内に大きなショールームを抱えるメガディーラーというものが
目立っています。

一方で市街地には年季の入った小規模ディーラーがあったりします。

メガディーラーというのは、ディーラーのなかでも中核となる店舗のため本部からの注目度も高いです。

そのような店舗で値引き条件が荒れていれば、何をやっているんだということにもなりかねないです。

建物が新しいので建設コストの償還や冷暖房費などの維持管理費も建物が大きい分かかるとも言われています。

一方市街地ディーラーは建物も古く、メガディーラーのような間接コストの負担は大きくないので、その意味では値引きは引き出しやすいのですが、最終的には立地ではなく、店長の営業方針にかかってしまいます。

つまり薄利多売なのが台当たり利益重視なのかの違いでです。

【結論】
店舗がどこにあるかではなく店長の販売方針が大きく影響

 

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