乗りたい車種は決まっているのだけど、同じ車種を買うのにも、グレードや、お買い得車、オプションなど、いろんな部分で、車種にも違いがあります。

では、同じ車種を購入する場合、グレードや、オプションなどで比べた場合、どちらがお得なんでしょうか

同じ車種の購入時のお得感についてお話します。




<目次>
・新型車発売前の末期モデルは購入すべきか?

・同じ車種のグレードはどのランクを選ぶべきか?

・同じクルマで選ぶ排気量はどっちがお得なの?

・オプション選択をする場合!フルオプションがいいの?

新型車発売前の末期モデルは購入すべきか?

モデルチェンジの近い末期モデルを好んで購入する人のなかには、乗り潰すからモデルの鮮度は関係ないとの声も多いようです。

逆に登場したばかりの新型車を好んで乗る人も鮮度が高いので、より長く乗ることができると言う人が多いです。

つまりどちらとも長く乗るとの理由で選ぶ方がいるのです。

ただし異なるのは、飽きのくるタイミングです。

末期モデルは当然の話だが、購入後すぐに新型車が登場します。

いくら納得ずくで末期モデルを購入しても、新型車とすれ違えば心中穏やかではありません。

結局予定より早めに代替えしてしまうケースも少なくないでしょう。

逆に購入車が現行モデルとして長く続く新型車は、末期モデルに比べれば値引き条件は渋いものの、飽きも少なく長く乗ることができ、しかも下取り査定も長く乗っても意外なほど良いことも多く、末期モデルよりメリットも多い。

【結論】
商品として魅力が続く新型車が結局長く乗れることにつながる




同じ車種のグレードはどのランクを選ぶべきか?

日本車は過去には如実に装備差のあるグレード体系となっていました。

中古車となれば新車時よりは上級グレードと、その他のグレードとの価格差が縮まることもあり、装備充実の上級グレードのほうが魅力的で人気も高かったです。

しかしいまはグレード間の装偏差がわずかなケースが目立つし、モノグレードといって単一グレードのケースも多いです。

全車標準装備の内容も昔より充実しているので、上級グレードは勢い過剰装備気味になっていることも多いです。

そのため、いまどきはグレードを極端に強く意識する必要はないといえるでしょう。

ただ安全運転支援デバイスやLEDなどの明るいへッドライトなどがオプションとなっていたらそのようなトレンド装備は下取引こ出すころはそれらの装備が当たり前となっている確率が高いので、できるだけ装着しておくことをおすすめします。

【結論】
できるだけ上級グレードがいいが過剰装備気味なら最上級は避ける

同じクルマで選ぶ排気量はどっちがお得なの?

同じモデルで排気量の異なるエンジンが複数用意されていることが多いです。

そのような場合はより大排気量のものか、それとも小排気量のエンジンなのか、どちらを選ぶのがベターとなるでしょうか?

好景気ムードが蔓延していたころには、より多気筒であったり、大排気量のモデルの人気が高く、下取り査定額なども圧倒的によかったです。

地球環境問題を強く意識するようになったこともあり、欧州車を中心に排気量や売れ筋モデルのダウンサイズが進み、今度はより小排気量のモデルに人気が集まるようになってきています。

たとえばあるミニバンで2500cc直4と3500ccV6エンジンがラインアップされていたとすると、同年式車での値落ちスピードは圧倒的に2500ccエンジン搭載モデルのほうが遅く、好条件をキープしていたりしています。

【結論】
環境や燃費性能重視する傾向あり小排気量エンジンのほうが有利だ

オプション選択をする場合!フルオプションがいいの?

高級セダンでは、インパネ周辺にあるダミースイッチカバーを指差し、ここに全部スイッチが付くようにしてきてくれ”、つまりオプションの全部をオーダーをするお客も過去には多かったと聞きます。

中古車のプライスボードにフルオプション車などとの表記があった時代も懐かしいです。

いまどきは、ミニバンがとくにオプション装着率が高いです。

例えばカーナビに加えてリヤエンタテインメントシステムなど、ミニバンならではのオプションというものも目立つからです。

オプション装着が多く、オプション総額が高ければ高いほど本体値引き支援のための用品値引きは大きくなります。

ただ用品値引きを増やすために、あまり必要性のないオプションまで装着するのぱ本末転倒です。

必要なオプションだけを選択し、そこから値引きを引き出すのが賢い新車購入です。

 【結論】
リセールバリュー強く意識せす必要なものだけを選択すること

 

関連サイト→新車を購入す時の商談は、どんなシチュエーションがお得

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