世界初のハイブリッド車が登場して20年、ハイブリッド車の代名詞プリウスも4代目まで進化しました。

ハイブリッド中古車も市場に流通している中古車の10%を占めるようになりました。

では、中古のハイブリッド車を安く買うには、どうすればいいのでしょうか?

賢く買う秘訣はあるのでしょか?

それでは、ハイブリッド中古車を賢く買う秘訣についてお話します。




<目次>
・中古ハイブリット車の狙い目の車とは?

・中古ハイブリッドのパフォーマンスはどうなのか?

・中古車にも残価設定ローンが登場!

中古ハイブリット車の狙い目の車とは?

ガソリン車 とハイブリッド車の価格差は 年式が進むと縮小する傾向にあります。

このことを考えるとハイブリッド車は車検サイクルを迎えた3年落ち、5年落ちが狙い目ということが言えます。

一般的に車検を迎えたタイミングは値落ちが進みやすいので、特に走行距離が進む5年落ちが買いのタイミングでしょう。

さらにハイブリッド中古車を購入する際には年式の割に走行距離が極端に少ないクルマは避けるべきです。

ガソリン車の中古車の場合は走行距離が少ない=品質が高い、と高評価になるのですが、ハイブリッド車はパワーユニットにバッテリーを搭載しており、走行距離が少ないと放電が多く、性能が劣化してしまうからです。

ハイブリッド中古車を購入する際には走行距離が年間8000~1万㎞を目安とするといいでしょう。




中古ハイブリッドのパフォーマンスはどうなのか?

中古ハイブリッドモデルと、同程度の非ハイブリッドモデルを例に、元をとるまで何年かかるかを検証してみましょう。

例として取り上げたのは2011年製のエスティマハイブリッドと非ハイブリッドモデルです。

両車は同じGグレードです。

もちろん中古車だからコンディションの差はありますが、ひとつの例としてみてください。

新車の時のハイブリッドの元をとるまでの年数を計算してみると、なんと約64年もかかるのですが、中古車の場合の元をとるまでの年数はグッと短くなって約13年という結なります。

ハイブリッドのパフォーマンスは、中古車のほうがだんぜんお得なのです。

中古車にも残価設定ローンが登場!

新車をローンで買うとき、お得な方法として残価設定ローンが使えることが知られていますが、最近では中古車でもこの残価設定ローンが利用可能になりました。

中古車で、4年、5年後の残倣を据え置いて分前払いをすることが可能なのです。

そして最終月の支払いば、3タイプが選べます。

①次のグルマに乗り換える。

②クルマを返却す焉

③現全一括買い取り、あるいは再ローン設定が選択可能。

ただ、中古車の場合は年式や距離に制限があったり、残価補償でばなぐ推定下取り額で計算されたりするので確認する必要があります。

 

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