なんか、中古の輸入車って、怪しいイメージがあると思いませんか?

前任者がヤクザだったり…。

そんな話は、一昔前の話で、今やヤクザさんは、エルグランドやアルファードといった、高級ミニバンが支流になったいるとか…。

話はそれましたが、中古の輸入車って興味はあるけど、どんな車が良いのか、見分け方がわからないって方も多いでしょう。

そこで、中古輸入車の賢い買い方についてお話しま。




<目次>
・中古輸入車を買うなら!10軒のお店を見て回ること!!

・中古輸入車を買うなら!整備明細の束を確認すること!!

・中古輸入車を買うなら!各店に同一の質問をすること!!

中古輸入車を買うなら!10軒のお店を見て回ること!!

近年、中古車の。仕上げ技術は大幅に進歩しているため、普通の人がいきなり展示場に行ったところで個体のよし悪しはまずわかりません。

しかし不思議なもので「数」を大量に重ねますと、よし悪しは瞬間的にわかるようになります。

「10軒のお店で合計100台の中古車を見てみる」ことから始めましょう。

それをやれば、中古車のアタリ・ハズレはある程度わかるようになります。




中古輸入車を買うなら!整備明細の束を確認すること!!

中古車に関する記事では「整備記録簿の内容をよくチェックしよう」などと書かれています。

決して間違いではありませんが、それだけでは不十分です。

より注目したいのは「明細書の束」です。

一部のマニアックで神経質な輸入車オーナーは、一年に一度ほどの定期点検記録簿のほかに、イレギュラーで生じた整備や部品交換の明細書をいちいちキッチリとファイリングしています。

そういったファイルが添付されている中古車はかなりの狙い目です。

なぜならば、第一にそこまで神経質な前オーナーが神経質に整備していた個体であれば、コンディションが良好であることはほぼ明らかだからです。

第二に、そういった明細書の束は実は査定に大きくは影響しないため、「状態がいいわりに高くない」という、前オーナーにとっては残念なことですが、しかし、買う側としてはラッキーな状態となるのです。

中古輸入車を買うなら!各店に同一の質問をすること!!

中古輸入車を探す際に、「同一車種に問する、同一の質問を各販売店にぶつけてみる」というのは有効な手法です。

例えば「このクルマには××という弱点があるそうですが、それについてどうお考えか?」と…。

それに対する返答具合は販売店によって千差万別です、

具体的な対応策を詳述してくれるところもありますし、ひたすら曖昧な答えしか返ってこないお店もあります。

当然ながら、前者で購入したほうがいいクマのゲット成功率はアップします。




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