新車を購入する時、何かわからない事って多くないですか?

専門的な事はわからなくていいんでしょが、知っておいた方が、新車購入の時に有利な部分もあります。

そこで、新車購入に関する疑問にお答えしたいきます。




<目次>
・Q.予約注文はお得なの?

・Q.チラシ特価車は安いから買うべき?

・Q.未便用中古車ってお得なの?

・Q.担当営業マンが気に入らない時は?

・Q.店長と交渉するのが一番?

・Q.競合店への断り方が分からない…

Q.予約注文はお得なの?

A.個々の損得勘定で大きく異なる

最近は正式発売の前からティザーキャンペーンを展開するモデルが多いです。

そのため正式発売直後よりは、予約受注段階で付属品サービスや下取り査定額の上乗せなどの特別キャンペーンを活用できることが多いです。

しかし、基本的に車両本体値引きが渋いのも事実です。

つまり「予約の割には買い得」程度のレベルなのです。

買い得かどうかは個々の判断となります。




Q.チラシ特価車は安いから買うべき?

A.多くぱ客寄せパンダ”的存在

「カーナビが付いて●万円買い得」などとチラシに載っているとにれは買い得だ」と思いがち、しかし、よく見てみると、平均的な値引き額を下回る車両本体値引きで、特別装備分が相殺されている、なんてケースが多いです。

販売会社としても“客寄せパンダ’的に掲載しているので、買い得感はそれほど高くないようです。

Q.未便用中古車ってお得なの?

A.店舗ごとの値付けなどに注意

主と販売会社において、自社の販売実績確保のために新車を自社名義で登録(届け出)し、その後流通させるのが未使用中古車です。

メリットは、煩わしい値引き交渉をしなくても、すでにお得な価格設定になっていたり、納車が若干早くなったりすることです。

扱い店ごとに諸費用が異なるので注意を怠らないようにしましょう。

Q.担当営業マンが気に入らない時は?

A.担当変更は基本的に可能

都市部ならば自宅周辺に本命車を扱う販売会社の店舗は多くあるので、店舗を変えればいいです。

移った店舗で事情を話せば特段問題もないはずです。

どうしても店舗を変えたくないというならば、正直に担当を代えてもらいたい旨を、理由も含め店長に話せば、応じてしてくれるばずです。

とはいえ、同店舗では妙なしこりも残るので、店舗を変えることがおすすめします。

Q.店長と交渉するのが一番?

A.決裁権者であるがそこが問題

多くのディーラーでは、例えば店長が一見の来店客とガチに商談をすることはまず考えられないです。

店舗マネージングに専念し、現場からも遠のいているので、店長との商談はかえって面倒になります。

ましてや店舗管理を任されているのですから、立場上よほどの馴染み客などの「ワケあり客」でない限り、自ら値引きをポンポン拡大していくことはまずないでしょう。

Q.競合店への断り方が分からない…

A.正直に他店で買うことを告げよう

営業マンは「断られるのも仕事のうち」と教育されているので、我々が考えるほど交渉していたお客に断られてもショックは受けません。

下手にとりつくろうとせずに正直に「今回はB社に決めた」と、正式契約してから断りを入れましょう。

契約の段階で断ると、食い下がってくる営業マンもいるので面倒になります。

断られて潔く諦める営業マンほど優秀なのは一般的です。

 

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