中古車にも、ピンからキリまであります。

200万円以上する車から、10万円前後の車まで。

今回は、15万円程度の車の選び方・買い方についてお話します。




<目次>
・激安中古車を賢く買うには、大手中古車情報サイトに登録する

・メールの情報から販売店を絞り込んでいく!

・激安中古車の状態を見るポイント!

・まとめ

激安中古車を賢く買うには、大手中古車情報サイトに登録する

激安中古車を賢く買うには、大手中古車情報サイト、カーセンサーとグーネットにメール登録しておく。

登録する内容として、車両価格10万~15万、または、加減なしの15万までとする。

あとは、お住まいの住所を登録しておき、新しい情報があればメールを受け取るとるという設定にしておきましょう。




メールの情報から販売店を絞り込んでいく!

一度、購入希望内容を設定すると、毎日のように情報が入ってきます。

メール内容を見ていれば、同じような販売店からの情報が流れてきます。

その、流れてくる情報の販売店に絞り込むこと良いでしょう。

というのは、常にメールで情報を流してくる販売店は、良質な販売店だからです。

激安中古車の状態を見るポイント!

まずは、タイヤを見ることです。

ほとんどの激安中古車は、タイヤのミゾがないどころか、すぐにパンクしそうなので、タイヤのチェックはしておきましょう。

あと、エンジン部分ですが、エンジンをかけて、カラふかしはもちろんですが、エンジンの外観を見て、エンジンオイル漏れがないかチェックしましょう。

エンジンのクリーニングがしてあればわかりずらいと思いますが、エンジンオイル漏れをしていれば、にじみあとがついていますので、じっくり見ればわからいますので、必ずチェックしましょう。

また、ススキ車はハンドルをチェック(ワゴンRなど)です。

まず、ハンドルを回して、変な音がしないか。

そして、エンジンをかけて、ハンドルを回して重かったらすると、ハンドルは壊れている恐れがあります。

次に外観のチェックですが、最近の車は、外装には問題ないと思います。

気を付けたいのが、事故車ですが、カーセンサーとグーネットは事故車の表記がしてありますから、大きい事故に関しては確認できます。

激安中古車の状態を見るポイント!

上記のチェックポイントで、すべてクリアーであればまったく問題ありません。

1つぐらい、問題点にあてはまる個所があっても。目をつぶっても仕方ないかと思います。

今回は、込み込みで15万円の激安車の選び方のお話ですが、込み込みで20万円出せば、ほぼほぼまともな車が買えると考えていいでしょう。

15万円・20万円でも、そこそこの車が買えます。

年式だけで、価格が低く車もありますから、ある程度知識を持って、激安車の購入に挑戦してみた下さい。

 

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